【vlog】スマホだけでもできる?初心者がvlogを始めるための動画編集ソフトとおすすめカメラ

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エンタメ

こんにちわ、ぽんたです。

vlogってどうやってやるの?

今回は、この悩みに答えていきます!!

【記事を読むメリット】

読んだ後にすぐにvlogを始められる!

最後には初心者向けのカメラを簡単に紹介したいと思います!

今回、話していく内容は3つです。

・vlogとは何か?

・vlogを始めるために必要なもの

・価格別おすすめカメラ

では、さっそく話していきましょう!

vlogとは何か?

vlogとは「video+ blog」の略で、自分の日常や旅などの好きなことを映像で表現するものです。

現在では、vlogの存在は認知されていますが、日本にvlogというものが入ってきて有名になったのは最近の話です。

現在では、vlogという形で映像表現をしている人をvloggerと言います。

カメラさえあれば、今すぐにでも始められます!

vlogを始めるために必要なもの

・カメラ(スマホのカメラでも全然OK)

・パソコンかスマホ

・編集ソフト(無料のソフトでもOK)

カメラ

vlogのと言えるのがカメラです。

中には「そんな高いカメラは買えないよ」と思う人も多いと思います。

しかし、持っているスマホでもvlogは始められます。

特に、最近のiphoneは画質が良すぎて驚いています。

次のトピックで「価格別おすすめカメラ」を紹介します!

パソコンかスマホ

ここで紹介するパソコンやスマホは、動画編集用として使います。

最近では無料でも有料並みの動画編集ができるアプリやソフトが整っています。

iphoneやmacを使っている人なら「iMovie」というとても使いやすい動画編集ソフトがデフォルトで入っています。

言ってしまえば、iphoneを持っていればすぐにvlogを始めることが出来ます。

iphone持っていなくてもvlogを始められる方法もあるので安心してください。

もし、パソコンをこれから買う予定があって、何を買おうと迷っている人には、10万ぐらいで買うことが出来る、Macbook Air 2020がおすすめです。

動画編集ソフト

おすすめ動画編集ソフト(スマホ・パソコン編)

iMovie(iphone)

PowerDirector(スマホ・パソコン)

Quik (スマホ)

Filmora9(パソコン)

Adobe premiere pro (上級者向け)

各動画編集ソフトを簡単に紹介します。

iMovie

Iphoneに最初から入っているソフトで、初心者でも直感的に編集することが出来ます。

また、Iphoneで撮った写真との相性が抜群にいいので、今すぐ始めたいと思っている方はiMovieで動画編集をしてみてはいかがですか?

PowerDirector

この動画編集アプリは、もともとパソコンの動画編集ソフトを参考してスマホ版が作られているので、操作性や機能面は申し分ないです。

ただ、無料版だと動画にロゴが入ったりしてしまうため、500円/月で入る必要があります。

Quik

もともとQuikという動画編集アプリはGoProのために作られた動画編集アプリです。

特徴としては、使う写真や動画を選んで、BGMを選ぶと全自動で動画編集をしてくれることです。

動画編集の知識がないけれど、vlogをやってみたいという方にお勧めします。

もちろん、自分でも手動で動画編集できるので、気に入らないところだけ編集することが出来ます。

Filmora9

この動画編集ソフトは実際に私が使っています。

このソフトは無料で使うには、動画全体に透かし(ロゴみたいなもの)が入ってしまうため、買い切り版を買うか3か月プランに入ることをお勧めします。

有料にはなってしまうものの、Filmora9は視覚的に分かりやすく、初心者がパソコンで初めて動画編集をするならこのソフトが最適です。

また、最初からついているBGMや効果音、エフェクトの数にもびっくりします。

Adobe Premiere Pro

この動画編集ソフトは、動画編集ソフトの集大成と言っていいでしょう。

有名なYouTuberの大半が使っています。Adobe Premiere ProはAdobeシリーズとの互換性が良く、PhotoShopとかと一緒に使う形となります。

しかし、少し高い月額になってしまうため、動画編集が全く分からない初心者にはお勧めしません。

vlogをやっていく中で、もう少しかっこいい編集がしたい、もっと凝った編集がしたいなどの欲求が出てきたらAdobe Premiere Proに移行することをお勧めします。

スマホの場合は持っているスマホでいいのですが、パソコンの場合は持っているパソコンのスペックによっては、動画編集ソフトの動作が重くなってしまうかもしれません。

価格別おすすめVLOGカメラ

VLOGは日常や旅の様子を撮るため、初心者が使うカメラはできる限り、持ち運びやすいカメラがいいと思います。

今回は初心者におすすめする持ち運びやすく、そこまで値段が高くないVLOGカメラを紹介したいと思います。

【0~30000円】

・スマホ+ジンバル

スマホ+ジンバル

もちろん、スマホだけでもvlogすることはできますが、スマホだとやはり、手振れが気になるところです。

そこで、ジンバルと言われる、物理的に手振れを補正してくれる装置にスマホをつけて動画を撮ると、スマホとは思えないヌルヌルな動画が撮れます。

さらに、スマホ+ジンバルの最大の特徴は、定価コストで抑えられる!という所です。

スマホは普段から持ち運んでいるため、新しく持つものとしてはジンバルだけでいいという手軽さも魅力の一つですよね。

【おすすめなジンバル】

DJI Osmo Mobile 2(14000円)

VLOG pocket 2(13000円)

※値段はわかりやすい数値にしています

「この価格帯だとおすすめのカメラはないの?」と思った方もいますよね。

私も今のカメラを買う前には同じことを思っていました。

しかし、3万円で妥協して少し安いカメラを買うなら、3万~6万円の予算でカメラを買ったほうが断然いいです。

【30000円~60000円】

DJI osmo pocket(35000円)

GoPro Hero 7(39000円)

GoPro Hero 8(50000円)

これらのカメラは今、vlogをやっている人だけではなくて、世界中で人気を集めているカメラたちです。

DJI osmo pocket

このカメラはジンバルとカメラが一体となったカメラです。

osmo pocketはとても小さく、持ち運びも便利です。さらに、バッテリーが2時間もつため、半日で充電が切れる事とかはないでしょう。

現在では、多くの人がvlog用のカメラとして使っています。

GoPro Hero 7

GoPro Hero 7はGoPro Hero 8の旧型ですが、ほぼ変わらないと言われています。

もちろん、アクションカメラなので、手振れ補正や耐久性、防水は最高です。

GoPro Hero 7をおすすめする人は、GoProが欲しいけど、あまりお金はかけられないという方です。

やはり、旧型なので、GoPro Hero 8と比べると安いです。

GoPro Hero 8

上に書いたように、カメラの性能自体はGoPro Hero 7とあまり変わりませんが、

GoPro Hero 7まではマウントに装着するためにカバーを付けないといけなかったのですが、GoPro Hero 8はカバーがいらなくなったため、バッテリー交換などの動作がしやすくなりました。

また、GoPro Hero 8の正面にもマイクが搭載されたので、自撮りをする時などにも適しています。

モジュラーと呼ばれる、外部マイクや照明をつけれるメディアモジュラーというカバーを買えば、さらに機能を拡張できます。

まとめ

ここまで、VLOGとは何かという所から、VLOGの始め方やおすすめ動画編集ソフト、おすすめVLOGカメラについて話してきました。

しかし、この記事を読んだ後に今すぐ始めたいと思った人は、

スマホ+おすすめした動画編集+少しの勇気を準備するだけで出来ます。

これで、今日からあなたもvloggerの仲間入りです。

ぜひ、始めて作った動画をTwitterなどで見せてください!

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