【大学生】パソコン選びで悩んでいる大学生必見!情報学部生が大学生におすすめするパソコン3選

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こんにちわ、ぽんたです。

私は現在、情報学部に所属しています。

情報学部では、パソコンの内部を勉強するため、自然とパソコンについて詳しくなっていきます。

そんな情報学部生が、今回は大学生におすすめするパソコンを紹介します。

大学用のパソコンが欲しいけど、何を買えばいいのか分からない。

結局、WindowsとMacはどっちの方がいいの?

安くて、スペックもいいパソコンはないの?

多くの大学生が、パソコンを買うときにぶつかる疑問をピックアップして今回は話していきます。

なので、今回は項目を3つに分けて話していきます。

大学生に必要なパソコンのスペック

選ぶならWindows?それともMac?

大学生におすすめするパソコン3選

早速、話していきましょう。

大学生に必要なパソコンのスペック

パソコンのスペックとは、パソコンの性能です。

パソコンのスペックが違うだけで、処理にかかる時間が短くなります。

つまり、パソコンのスペックを理解することで、自分に合ったパソコンを見つけることが出来ます。

今回は、パソコンのスペックの中でも、ここだけは絶対に見てほしい点を紹介します!

CPU(パソコンの脳)

メモリ容量(作業する机の大きさ)

ストレージ(教科書をしまう棚の大きさ)

私たち、大学生が見るべきパソコンのスペックはこの3つです。

・CPU

CPUはパソコンの脳となる部分です。

CPUが良ければ、パソコンの処理の速さや同じソフトを使っていても、操作の速度が全く違います。

現在、私たちが使うパソコンでは、2つの種類のどちらかが使われています。

インテル(Intel)社から出ている、Core iシリーズ

AMD社から出ている、Ryzenシリーズ

しかし、普段私たちが使うパソコンでは、Core iシリーズがほとんどです。

大学生におすすめのCPUは?  

インテル(Intel)社からでているCore i5

このモデルは、パソコンの中では標準ぐらいの性能です。

メモリ容量(例:作業する机の大きさ)

メモリ容量は、CPUと同じぐらい重要!

→メモリの容量によっては、作業が完了する時間が全く違うから。

沢山の資料を見ながら作業をする大学生にとっては、このメモリ容量はとても大切です。

大学生におすすめするメモリ容量は?  

8GB以上のメモリ容量

これぐらいのメモリ容量があると、ストレスなくサクサクとパソコンが動くでしょう。

ストレージ(例:教科書をしまう棚の大きさ)

スマホを買うときに64GBとか128GBの数字を見たことないですか?

スマホで言うなら、アプリや写真などが入る量ですね。

これは、パソコンでも同じです。

大学生は、ソフトや写真とは別に、先生から配られた資料や自分で作ったレポートを保存しておかなければなりません。

このストレージが少ないと、不要になったものを毎度消してから、新しいものを入れないといけなくなり、とてもめんどくさいです。

大学生におすすめのストレージ容量は?

SSD搭載の256GB以上

ストレージには、SSDとHDDと呼ばれる記憶装置があります。

SSDはHDDより性能が良く、処理を完了するスピードが速いです。

※SSD搭載型のストレージより、HDDだけで構成されるストレージの方が安いため、ついついHDDだけの方を選んでしまわないように注意です!

ここまでのまとめ

大学生が見るべきパソコンのスペックは、CPU、メモリ、ストレージです。

パソコンを買うときは、

インテルのCore i5、8GB以上のメモリ、SSD搭載の256GB以上のストレージ

以上を参考にして購入を検討してください。

選ぶならWindows?それともMac?

パソコンを買おうとしてる人なら、必ずと言っていいほどぶつかる疑問ですよね。

始めに言っておくと、過半数の大学生はWindowsが搭載されているパソコンを使っています。

→大学内で使うパソコンのほとんどがWindowsに対応していて、Windowsパソコンは安いから

大学生
大学生

では、大学生はWindowsパソコンを使うべき?

A : 全然そんなことありません。

確かに、MacとWindowsで操作性は全く違いますが、慣れれば大したことはありません。

Windowsで使う、PowerPointやWord、ExcelなどをMacに入れて使うことだって出来ますし、

Macには標準でPowerPointやWord、Excelに代わるソフトが入っています。

これらを使って、資料やレポート作成も出来ます。

大学生
大学生

では、WindowsとMacは何が違うのか?

それぞれについて、長所と短所を紹介しながら説明します。

Windowsパソコン

長所: 基本的には安く、インターフェイスが充実している。扱いやすい。

短所: 見た目がMacより劣る、操作が分かりずらい、トラックパッドが狭い傾向がある

Macパソコン

長所: かっこいい。感覚的に操作可能。iPhoneとの互換性が神。WindowsOSも使える。

短所: 操作に慣れない。インターフェイスが少ない。価格が高い。

結論

コスパを求めるなら→Windowsパソコン

かっこよくパソコンを使いたい→Macパソコン

別に条件はない人→Windowsパソコン

もし、Windowsパソコンで、Macみたいなかっこいいパソコンが欲しいと思う人は、よくMacパソコンと比較されるSurfaceというMicrosoft社が出しているパソコンがおすすめです。Surfaceパソコンの値段はMacと同じぐらいで販売されており、決して安くはありません。しかし、パソコン自体のビジュアルだったり、機能だったりとスペックは神です。

大学生におすすめするパソコン3選

お待たせしました。

ついに、情報学部な私がおすすめするパソコンを3つに絞って紹介します。

今回は、Windowsパソコンを2つとMacパソコンを1つ紹介します。

Surface Loptop 3

このパソコンは現在の私のパソコンです。

中でも、大学生におすすめのモデルは、

Surface Loptop 3(13.5インチ)

CPU: Intel Core i5 メモリ: 8GB ストレージ: 256GB

価格:161,480円

インターフェイスUSB-A USB-C

microsoft社が独自で学割キャンペーンをやっているので、実際14万円台で買うことできます。

かっこいいビジュアル+Windowsパソコンの長所のハイブリットです。

Windowsパソコンですが、トラックパッドが大きいのも魅力の一つです。

このパソコンなら、カフェで堂々と作業できるでしょう(笑)

Surface Pro 7

このパソコンは、タブレットとパソコンを合わせた、いわゆる「2 in 1型ノートパソコン」です。

大学生におすすめなモデルは、

【Surface Pro 7】

CPUIntel Core i5 メモリ8GB ストレージ256GB

価格:153,780円(※キーボード部分は別売り)

インターフェイスUSB-C USB-A micrmSDXCカードリーダ

このパソコンも学割の対象なので、14万円台で買うことが出来ます。

「※キーボード部分は別売り」と書いていますが、ほとんどの家電屋さんで、プレゼントキャンペーンをやっているので、ほぼセットと考えていいと思います。

このパソコンは、多くの大学生に使われています。

その理由としては、タブレットに出来るという利点があるからです。

タブレットにすることで、授業で資料を見る時に邪魔にならないことや電車の中でも作業がスムーズにできるようになります。

また、別売りのペンを買えば、タブレットがノート代わりにもなりますし、本格的な絵を描くことも可能です。

MacBook Air 2020

このパソコンは、大学生が憧れる理想のノートパソコンです。

大学生にお勧めするモデルは、

【MacBook Air 2020】

CPU:Intel Corei5 メモリ:8GB ストレージ:256GB

価格:114,800円(+税)

インターフェイス:Thunderbolt 3ポート x 2

「あれ?MacBookってこんな価格で買えるの?」と思った方はいるのではないでしょうか?

そうなんです。あの、憧れのMacBookが11万円台で買うことが出来るのです。

「は?11万円でも高いよー」と思う人も安心してください。

MacBook Airは分割払いが出来るのです!

今回、紹介したモデルで考えると、5,262円(+税)/月で購入できます。

この金額なら、バイトを少しやっていれば払える額ですよね。

ぜひ、MacBookは夢だと思って諦めている人は、もう一回考えてみてください。

まとめ

今回、紹介した3つのパソコンを見ると、価格は高いです。

しかし、日常的にパソコンを使う大学生だからこそ、機能面でストレスがなく、持っていてモチベーションが上がるようなパソコンを買ってほしいのです。

パソコン=自分への投資

今の時代は、パソコン一つで自分の人生を変えられる時代です。

この記事が、皆さんがパソコンを買うときに少しでも参考になれば幸いです。

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